タイピングの練習の仕方やコツ等

タイピング コツ アイキャッチ 雑記

タイピングは苦手ですか?

あずはPCを使い始めて7年程経っているので、タイピング速度はまぁまぁ早い方だと思います。

そんな、まぁまぁ早い方のあずがタイピングの練習方法書いときます。

キーボードの紹介などしています。

タイピングのコツ

タイピングをする上で、コツがあればわかりやすいですよね。

タイピングについて調べたことないので、変なこと言ってるかもしれないですが参考程度にしてください。

ってな感じで、信頼度が命綱なしのバンジージャンプですがコツを書いていきます。

  • ホームポジションを覚える
  • キーの配置を覚える
  • 正確にタイプする
  • なるべくキーボードを見ないようにする

タイピングは練習するものというよりは慣れるのものなので、いきなりすぐにできるようになることはありません。

ただ、慣れてしまえばある程度の速さまでもっていくことができます。

ホームポジションを覚える

これは簡単です。

大体のキーボードには「F」と「J」のキーに指に引っかかるものがあると思います。

ホームポジションの画像

これは適当に拾ってきた画像です。

一目見ると小指が忙しそうですが、プログラミングを日本語を打つだけなら必要はほぼありません。

その次に忙しそうな指は人差し指ですね。

その次に忙しそうなのは中指です。

その次は薬指が忙しそうです。

基本的には指の外側の方が重要なキーが少ないです。

忙しい指は内側に寄っていることがわかりました。

この時点で、ホームポジションはしっかり打ちやすい指が決まっているというのがわかりますね。

個人差はあるかもしれませんが、大抵の人はこれを守っておけば平気です。

キーの配置を覚える

次にキーの配置を覚えるですが、正直めんどくさくないですか?

なので、しっかり覚えるのではなくザックリ覚えていきましょう。

自分は勝手にタイピングができるようになってた人なので、体で覚えただけなんですがこれを見てる人はそうでもないでしょう。

なので、自分なりに覚えやすそうな方法を編み出しました。

  • あ行=あ行ぐらいは頑張って覚えましょう。
  • か行=右の中指(K)
  • さ行=左の薬指(S)
  • た行=左の人差し指(T)
  • な行=右の人差し指(N)
  • は行=右の人差し指(H)
  • ま行=右の人差し指(M)
  • や行=右の人差し指(Y)
  • ら行=左の人差し指(R)
  • わ行=左の薬指(W)

これはホームポジションも関係していますが、この指はここだなって感じで体で覚える方が早くなります。

配置を覚えるというよりは、どの指でこの文字を出せるっていうのをイメージできるといいですね。

正確にタイプする

これは初心者向けというよりは少しでもタイピングを早くしたい人向けです。

文字を消すには右の小指を使って端にある「Back space」キーを押す必要があります。

この消す動作がかなりロスタイムを生みます。

それにキーボードによっては、ホームポジションを崩して消す必要があるので、さらに時間がかかりますよね。

ミスタイプというのは、ロスタイムをかなり生んでしまうのであまりお勧めはしません。

なるべくキーボードを見ないようにする

これは体で覚えることを意識するためです。

この指で、この文字が打てるってのを覚えておけばある程度タイプすることができると思います。

将来的にも見ない方でタイプした方が、文字を確認しながら打てるので誤字脱字をしにくくなったりとメリットが沢山あったりします。

タイピング練習法

コツがわかったら即練習です。

練習方法はいくつかあります。

  • メモ帳を使う
  • webサイトを利用

メモ帳を使う

これはテキストエディタならなんでも大丈夫です。

ここで、できるタイピング練習は反復練習です。

最初に絶対練習すべきなのは「あいうえお」です。

タイピングを早くするにはこれは必須です。

練習の仕方は簡単。

ひたすら、早く打つ。

これだけです。

基礎中の基礎ですが、これをやることで自分の現在のタイピング速度の限界を知れます。

これをやる上で大切なのは、早く正確にうてることです。

webサイトを利用

もしかしたら一度は見たこと、やったことあるかもしれません。

タイピングゲームなるものが、存在しています。

これは、完全に応用で練習ができるので最高のタイピング練習場です。

あずが使っていたサイトの紹介です。

本格的な物カジュアルなものもあるので、自分に合ったサイトを使いましょう。

まとめ

最初にも言いましたが、タイピングは覚えるものというよりはなれるものです。

これはスマホで持ち打つのと何ら変わりありません。

コツコツやって感覚を覚えて慣れていきましょう。

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